寒い日に食べたい長岡の味!東大宮駅「新潟長岡らーめんみずさわ」

つい先日まであたたかい日が続いていたのですが、一気に寒くなりました。

そんな寒さが厳しい日に食べたくなるのが、ラーメンですよね。

全国各地にさまざまなラーメンがありますが、さいたま市見沼区で、新潟県長岡市のご当地ラーメンである「生姜醤油らーめん」がいただけるお店があるそうです。

実は長岡市に住んでいたこともある私。懐かしい味を求めてさっそく行ってみました。

長岡生姜醤油らーめんって?

みなさんは、長岡生姜醤油らーめんをご存じでしょうか?

長岡生姜醬油らーめんとは、新潟県長岡市が発祥のご当地ラーメンです。

ラーメン王国として名高い新潟県の「新潟5大ラーメン」の一つに数えられます。

その中でも、長岡生姜醬油らーめんは都内に出店している店舗も多くあるため、首都圏にも広く知られているラーメンです。

新潟の寒い冬を乗り切る生姜の風味が広がるスープが最大の特徴です。

ちなみに「新潟長岡らーめんみずさわ」は、新潟県の北長岡駅前にもお店を構えています。

そして、北長岡店のお店のご主人の息子さんが埼玉県でこの生姜醬油らーめんを引き継いでいるそうです。

新潟長岡らーめんみずさわまでのアクセス

東大宮駅東口から、第二産業道路に入り道沿いに歩いていると10分ほどでお店に到着しました。

お店の看板には、「新潟長岡らーめんみずさわ」と大きく書かれています。
駐車場もあるので、車でのアクセスもしやすいです。

食券機で好きなメニューを購入して席につきます。

今回は一番オーソドックスな生姜醬油らーめんをいただくことに。

店内にはカウンター席とテーブル席があります。
カウンター席は広々としているので、お一人でもゆっくりとお食事をすることができます。

これが新潟長岡生姜醤油らーめんだ!

席について待つこと5分少々。
濃い色のスープにほうれん草、のり、ねぎやメンマ、チャーシューがどっさりのったラーメンが運ばれてきました。

これぞ昔ながらのラーメン!といったビジュアルです。

スープは色こそ濃いですが、決してしょっぱくはありません。
ほのかに広がる生姜の風味もやさしくまろやかで、体がじんわりと温まっていきます。

中細の麺との相性もバツグンです!

ちなみに生姜は、高知県のものを使用しているようです。

トッピングされているチャーシューは、弾力があり、脂身がないので、お肉が苦手な私でもペロリと完食してしまいました。

他にも気になるメニューがたくさん!

「長岡生姜醬油らーめんみずさわ」には生姜醤油以外にも、背脂醤油らーめんやネギラーメンなど、たくさんのメニューがあります。

次回訪れた時には、背脂醤油らーめんをいただいてみようと思います。

生姜醤油らーめんに背脂を加えたラーメンで、こってり派にもおすすめだそう。
次回は生姜醬油らーめんとの食べ比べを楽しみたいですね。

ちなみに、「新潟長岡らーめんみずさわ」は大宮駅西口にもお店があり、そちらでは新潟の地ビール「風味爽快ニシテ」もいただくことができます。

さいたま市にいながら「新潟のうまいもん」を堪能できる、「新潟長岡らーめんみずさわ」。
ぜひ一度行ってみてください!

新潟長岡らーめんみずさわ東大宮店
住所:埼玉県さいたま市見沼区東大宮7丁目49-9
交通:JR宇都宮線東大宮駅より徒歩約11分
連絡先:048‐708‐0409
営業時間:火~日、祝日、祝前日 11:00‐21:00
定休日:月曜
駐車場:あり

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。